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ニューキャマーの本音@小岩のたまさん

たまです。

昨日の帰り際、気になるニュースをえなぞーと見ていました。

GENKING、性同一性障害の診断書を公開 ワンオクTakaも反応

https://mdpr.jp/news/detail/1657548

genking

Instagramのコメントは約4000件に近く反響があり、「げんたん!女以上の女だなといつも思いますよ」「勇気を出して載せてくれてありがとう!」「中傷に負けないでください」「いつも美しくい続けようとする努力、本当に素晴らしいと思います」「自分らしく生きてるげんちやんが大好き&憧れです」「誰に何を言われても、周りの方と応援しているわたしたちを信じて!」「どんなゲンキングさんでもずっと応援してます」「本当の女の子より可愛くて、細くて私は羨ましい!(笑)オカマってテンション高い人が多いけど、みんなそのハイテンションの裏に隠してる辛い気持ちとか忘れたい思い出とかがあるんだね。この投稿で色々自分の中でも考え方が変わりました」などの声が上がっている。

正確にMtFと診断されたGENKINGさん。

メディアの兼合いでユニセックス系オネェと謳っていたんでしょうが、色々思う所はあったようですね。

私が初めてカム(カミングアウト)したのは18歳。
高専時代、1年生の頃から仲が良かったM君に初めて話した気がします。

その後親に話をして、親は大泣き。

絶縁、とはなりませんでしたが世間体のこともあり実家から離れて暮らそうと東京を目指したのが上京のきっかけです。

ニューハーフバーで教えられる『ネガティブな面を見せない強さ』が結果的に「テンション高い」という形で出てくるわけですが、

まぁ、あれよ。オカマにも色々過去があんのよ。

トランクスが嫌だった中学校時代、あだ名が”パンツ”だったり。

ペアの子は「いいぞいいぞシンヤ!」なのに

私には「ナイスサーブ!”パンツ”!」でしたからね。

でも私たちは、その過去すら楽しんで生きているので今こうして笑っていられるのですよ。

うふふふふふ。