cafemenu

「お酒は控えてお越し下さいませ。」「100回の死んじゃいたいは、1回の死んでもいい、で報われる」@小岩のたまさん

ウィーン・・・

「あ?いけんの?」

「少しくらい飲んでもいいでしょ。」

「大丈夫、酔っ払ってないから。」

そういう方は、だいたい既に酔っ払っています。

sake

たまです。

「品格」で検索をすると、わかりやすい記事が出てきました。

http://blog.livedoor.jp/gaki_tsutomu/archives/439138.html

「お客様は神様です。」という言葉について。

「お客様は神様やねんから何しても文句いいなや!」
「ワシがやれ言うたらやれや!こちとら神様やぞ」

というような、「私が神だ」「お前だったのか」「ぜんぜん気づかなかった」というモンスターエンジンもびっくりの単なるクレーマー用語になってしまっている”

私が初めてアルバイトをした時には既に流行って?いた名言ですが、元々はちゃんと綺麗な意味があったんですね。

なるほどなぁ、と思いつつ。

cafemenu

こんなカフェのメニューを思い出しました。

実はコレ、私たまが中学生の指導をする際に一番初めに教えているモノ。

自分勝手な行為は他人を傷つける、また怪我をさせる原因になるというものです。

「技術向上」も、「心技体」も、
土台の「礼節」があって初めて前に進むものです。

 

 

更には、こういう話の漫画もあります。

omoiyari

こういう話を店員の私が載せるのもどうかしているかもしれませんが、

朝8時に小岩駅前の道路に女性が3人で寝っ転がって自撮りしている風景を見ていると、「あぁ、こんな人達がいるお店とは縁を失くしたいな」と思ってしまうのは自然の摂理かと思います。

所属している限り、人は誰かに見られています。
経済活動をしている限り、必ず誰かと関わっていきています。

節度のない行為というのは、つまりその縁を失くす行為です。

 

こんなことを考えるのは小さい時に転校ばかり繰り返した結果ですかね。

何か悪さをすると、
「これだから転校生は」
「だから転校生はダメなんだ」
とか色々言われるわけです。

一緒に転校してきたその友達を見ながら、あぁこの人のせいで私も同類に見られるのは嫌だなぁ、と子供心に感じていました。

何かに属するって、つまりはそういうことです。

小岩の街が全体で盛り上がれるように、
花屋さんとか美容室さんとか、沢山のお店があるこの街を
笑顔で挨拶し合える環境に変えていきたいものです。