PDCA (2)

「一位と最下位との差なんて大したことねーんだよ ゴールすることとしないことの差に比べりゃ。」 「Plan・Do・Check・Action」@小岩のたまさん

人生、振り返りが大事。

でも後ろばかりを見ていると、気がつけば後ろに進んでいたりします。

新しい事を始めるなら、

まだ自分の経験したことがないような業界を見ることが

一番てっとり早いものです。

pdca

 

「ハッピー・フライト」

という映画が昨日流れていましたね。

高専の修学旅行で飛行機の工場見学に行った事があります。

翼の歪みを修正したり、金属板をつなぎ合わせるのって、

「手作業」なんですよ。

まさに職人。

しかし実際に学べるものは作業工程だけではなく、

飛行機にかけた想いとか、やりがいとか、

飛行機に興味を持ったきっかけとか。

そういった「仕事の流儀」を直に聞けるチャンスなんです。

 

そもそも私が高専に入った理由は

「ソフトテニスのラケットを作りたかった」

からなんですが、ソフトテニス部は廃部になっておりました。

 

ウソです。後付の理由です。

本当は、親の転勤が決まっており、「どこに引っ越しても良いように寮がある学校を選べ」と言われたから。

 

それでも何か目標を見つけたかったので、
ラケットを作るためにソフトテニス部を作る所から始めたわけです。

1年生で母親から出された条件「学年トップを取る」をクリアし、
2年生で【愛好会】を発足。地域の指導員も開始。
3年生で【同好会】になり、他校との交流も増やす。大会は1回戦負け。
4年生になって金型をチョロっと勉強。ネジなら作れるよ!

卒業まで後1年を残し、退学してニューハーフバーへ。

なんど環境が変わっても、気がつけば未だにテニス中心の生活です。

 

痛感しました。

「一位と最下位との差なんて大したことねーんだよ ゴールすることとしないことの差に比べりゃ。」

そう、部を作らなければ、多分いまソフトテニスを続けていないでしょう。

高校生の時の負けなど、過去に捕らわれず。
スポーツは楽しむものだから、一生続けられる方がもっと大事

社会人で結果を残している人の多くは、
大学生になってから急激に伸びている人。

中学校で全国大会に進んだ私の先輩は、
そこでテニスを辞めて違う何かをしています。

そして強豪の一つとして言われた我が母校の卒業生で
ソフトテニスを続けているのは私を含めて二人。

いつかみんなでテニス同窓会したいものですね。

 

 

さて。

たまちんはその後一体どんな人生を送っているのか。

もちろん、テニスに携わる仕事を…

 

 

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ラケットを作るどころか、

tenisu-

「グリップのような何か」を尻に入れる現場にいることの方が多い今日このごろ。

 

あれ?おかしいな。

人生って、不思議。

 

wrote by “Tama”
No Plan, No Action.(計画なき所に改善の余地なし)