tama2011

「3歩あるけば血が漏れる。」「あるニューハーフのお話」@たま

OH!YES!と隣の部屋から聞こえたら
それはたまがシーツを交換しています。

たままっしぐら

ニューハーフヘルスに入って
一番初めに買わされたもの。

『アナルプラグ』

analplug

「コレはいらないと、やっていけないわよ?」
真面目にアナルプラグを尻にぶっこむ先輩。

「ひ、ひぎぃぃぃぃぃ」

ニューハーフにとってこれが登竜門なのだ。

「先輩の、先輩の凄く、おおきい・・・ですぅ」

まるで先輩のナニが大きいのか卵が大きいのか。
ぶっこまれる本人は意識がとおのく。

あぁ、入る穴を間違えたんだろうか、と思うくらい、
その卵型のオブジェは困惑した表情を浮かべていた。

卵「え、私は尻から生まれたの?で、尻に帰るの?」

そう、あなたのおうちは尻なのよ。

tama2011

AVでラケットのグリップを尻にぶっこむ映像があるが、
そんなもの屁を出すより簡単に思える。

ぶっこまれる恐怖。
プライスレス。

ニューハーフのモンは
『アナルプラグ』
から始まり
『結婚』
に終わるといってもいい。

事実、
ニューハーフヘルスでお店を卒業する女の子の半分は
『私、結婚します』
と言って辞めていくのだ。

「出会い系ヘルス」として営んでいたわけではないが、
普段の生活でニューハーフと知り合う機会がほとんどない以上、
ヘルスが出会いの場になっていることは間違いない。

ニューハーフは本当に多彩な娘が多い。
路上シンガー、デ◯ズニーの照明屋、
ドラマー、音響、税理士、講師、などなど。

店長として人の過去を聞くようになって、
自分の無知さを改めて感じた。

一般の風俗ブログでこんな話を書いて意味があるのか、
そう問われると甚だ疑問ではあるが。

過去の写真を振り返っていると、

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5年前から痔だったことが判明した。

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